キャッシング会社からお金を借りている人の多くは、実質年率20%以上で借りていたのではないでしょうか?
最近では、キャッシング会社の多くは、実質年率20%以下へ『金利を引き下げました』と宣伝していますが、例えば、大手キャッシング会社の例をあげれば、
| 会社名 | 当時の金利 |
|---|---|
| アコム | 27.375% |
| アイフル | 28.835% |
| 三洋信販 | 29.0% |
| 武富士 | 27.375% |
| プロミス | 25.55% |
| レイク | 29.2% |
お金を借りるんだから、キャッシング会社が決めた利息を支払うのは仕方がない・・・
そう考える人がほとんどではないでしょうか。
しかし利息を定めるにあたりキャッシング会社やクレジットカード会社も守らなければならない法律があるのです。それが、利息制限法や出資法と呼ばれる法律です。
利息制限法が定める金利についてみてみましょう。
| 利息制限法 |
|---|
| 元本が100,000円未満の場合 年2割(20%) |
| 元本が100,000円以上1,000,000円未満の場合 年1割8分(18%) |
| 元本が1,000,000円以上の場合 年1割5分(15%) |
もう一度、大手キャッシング会社の金利を見てください。
利息制限法を超えていますね。
引き直し計算とは、今までの取引(借入と返済)を見直して、利息制限法で定められたとおりに利息を支払っていたら、借金はどうなっていたか?ということを計算し直すことです。本来、無効であるはずの利息制限法を超える利息を元本に充当するという形で再計算するのです。 当然、今よりも元本が減ることになるでしょうし、中には過払い(本来なら借金が0になっているどころか、支払いすぎている状態)になっている人もいます。
キャッシング会社があなたに対して、まだ借金が残っていますよ!というのは、相手方の主張でしかありません。
法律に則った形で再計算(引き直し計算)をすることで、あなたの本当の残債を知ってください。
このサイトで、引き直し計算について理解をすれば、法的に借金を減らす方法、過払いになっているお金を取り戻す方法まで、知ることができるようになっています。
引き直し計算で、借金とあなたとの関係を見直してください。
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